December 2009
8 posts
ジョセフ.S.ナイ →
「真のリベラリストたらんには真のリアリストたれ」
Dec 27th
未来の自分に向けて →
最近シュウカツが本格的に始まって、企業さんとかが出しているインターンの案内とか求人案内とかをチェックするようになってすごく違和感を覚えることがあります。それは多くの企業が人材としての成長とかキャリアとかいうキャッチコピーを使って人々の関心をひきつけようとしていること。ものすごい違和感です。よく人から「武末君は成長意欲が高くてすごいね」とか「なんでそんなに意識高いの?」とか言われますが、僕は成長意欲なんてありません。意識も高くないです。僕にとって大切なのはただ1つ、「自分が大切にしたいと思う人(時には自分も含む)をどうやったら喜ばせられるか」それだけです。そのために成長というものが必要だなと感じたら成長できるようにがんばるし、自己の成長のために時間を効率的に使うことよりも人を満足させるために時間を贅沢に使うことの方が大切だと思ったらそうするでしょう。成長なんて結局は手段なわけで、そんなものは人...
Dec 27th
未来の自分に向けて →
で、その京都であったイベントなんだが、改めて一般的に外銀とか外コンとかを目指す就活生とは自分は合わないなと痛感させられました。自分の成長に一生懸命になれる彼らはすごいと思います。僕はああはなれません。自分の成長よりも家族円満の方が僕は欲しいのです。お金はほしいけど、自己投資ではなく大切な人に投資したいのです、子供とかね。このイベントに参加して思ったのは、成長が目的化しないように気をつけようってことですね。つくづく思いました。それがいいとか悪いとかそういうのではなく、僕はそういうタイプの人間じゃないわけだからね。自分を見失わないようにしたいものです。
Dec 27th
未来の自分に向けて →
インターンで同じチームだったあるメンバーがリーダーには二種類のタイプが存在するといっていた。1つはピラミッドの頂上となるリーダー、いわゆるトップダウン型である。もう1つは円の中心になるリーダーである。トップダウンとの対比で言うとボトムアップ型とでもいえるだろうか。しかし、前者としてリーダーシップを発揮する場合には前提が存在する。それは①能力的にリーダーが部下を超越していること、もしくは②部下から絶対的な信頼が確立していることである。しかし、ふと自分に目を向けた場合、果たしてこの二つの前提のうちどちらかをクリアーすることができるだろうか?できる場合もあるだろうが、今後できない場合の方が多くなっていくだろう。したがって、自分が目指すべきは円の中心になるリーダーであった。
Dec 27th
未来の自分に向けて →
「この世の中にはお前以外の誰にも歩んでいけることのできない、ただひとつの道がある。その道はどこに通じているのだろうか。そんなことは問うな、その道を行け。」 ...
Dec 27th
未来の自分に向けて →
っぱり僕は、「コンサルティングとか楽しそうですね」とか、「コンサルタントってかっこいい」とか言っている人の話を聞いていると怖くなってしまうんだよ。だって、自分の意思決定が人の人生を変えるかもしれないんだ。思いをつぶしてしまうかもしれないんだ。そう考えると、かっこいいとか楽しいとかでコンサルティングなんてできないよ。 ...
Dec 27th
“寛容になれる裏側には、自らの優位性を疑いもしないという強い自尊心が隠されている。復讐は、恨みという感情から生まれるが、恨みを抱くのは相手を対等に見ているからで、自...”
– 塩野七生
Dec 19th
“私は頭を下げるとき、目の前にいるお客様の、目には見えないけれ...”
– なにかの本
Dec 4th